フィリピンの農村とストリートチルドレンの支援をしている団体です。
1991年「バタバタの会」という名前でマニラの障がいを持つ子どもたちの支援を開始。2000年「グループLINK」と改名し、フィリピンのパンガシナン県マーシン村の人々を中心とした奨学金支援他を行なってきました。2005年一時休止。
2008年5月にマーシン村の巨大台風被害を聞き、再スタートを決定。「クムスタカ リンク」という名前として、有機農業プロジェクト、ストリートチルドレン支援、マーシン村の総合支援などを始めています。
どこに生まれても、人はその人らしく健康的な生活をする権利を持ち、等しく教育を受ける権利を持っています。
私たちは、有機農業支援やストリートチルドレン支援を通して、多くの人が教育を受ける権利や生きる権利を獲得し、自立した生活をしていくことを支援します。
また、支援活動を通じてフィリピンの人たちとの交流を深めたり、私たちの暮らしや世界の中の日本を知る機会を作ります。
1991 年「バタバタの会」という名前でマニラのKAMPI という会の障がいを持つ子どもたちの支援を開始。
2000 年「グループLINK」という会に移行し、フィリピンのパンガシナン県マーシン村の人々を中心とした奨学金支援他を行なってきました。(2005 年休止まで。)
2008 年「クムスタカLINK」という名前で、有機農業プロジェクト、ストリートチルドレン支援、マーシン村の総合支援などを始めています。